練習日記

2022

練習日記  2022.9.11 Tp 土川さん

 

 こんにちは Tpパ-トの土川です。6月から練習に参加させて頂いております。よろしくお願いいたします。

練習日記は今回が初めてで何を書いて良いか分からずにPCに向かっております。

可児オケでの最初の練習は第九でしたが、コロナ感染拡大で演奏会が中止となってしまいました。

前回の練習から第14回定期演奏会の練習にはいりました。

本日の練習は北條先生の指導のもとブラ-ムス交響曲第3番の初見大会とモ-ツアルト歌劇魔笛序曲でした。(ブラ3は二度通しの練習)

私の中ではブラ-ムス様には大変失礼ではありますが「ブラ3?!あったの!」「まあ4番があるんだからあるわね~」位の全く知らなく不安な曲でした。

楽譜を見ての感想は、「この曲も休みを数え間違えると大変な曲だなあ」

17:30からブラ3の初見大会がスタ-ト、テンポは遅めで1楽章から4楽章まで二度通しの練習、不安な曲のために緊張しっぱなし、休みはしっかり数えてはいたものの両隣のお二人に助けられながら吹いておりました。他のパ-トの方々は初見とは思えぬ感じでした。

休憩を挟み、序曲魔笛の練習へ。私は前回の練習に参加できなかったので最初のAdagioの16分音符がどういう入りになるか興味がありましたが、「なるほど、こういう感じにはいるのか!」「了解」とか自分に言いながら曲が進んでいきました。

私はこれまでに魔笛を数回演奏したことがあり、好きな曲の一つなので楽しんで練習することができました。ありがとうございました。

 

練習日記と言うより私の感想みたいで申し訳ありません。

次回はもう少し良い練習日記を書ければと思います。

                               Tpパ-ト  土川

 

 

 

練習日記  2022.8.28

 

「新たな気持ちで」

チェロの大矢です。

 

延期されていた岐阜県アマオケフェステバルがオミクロン株の流行で再延期となりました。しかも再延期の日程は未定です。

 

そこで来年5月に可児オケ独自の定期演奏会を行うことになったのですが、メインの曲がブラームス「交響曲第3番」、サブがモーツアルト「交響曲プラハ」となりました。

8月28日の練習日に受け取ったこの2曲のパート譜を見てビックリ

 

もちろんどちらの曲も聴いたことはあるのですが、通常あまり頻繁に鑑賞したことはありません。

私の新しい曲の練習手順は、全パートがあるミニチュア楽譜を手にいれCDからコピーしたDAPで曲をききながらチェロのパートを追うことから始めます。

それを実行しながら受け取った楽譜で実際に弾き始めるのですが、今回はチェロパートのメロディーラインがメインのメロディーとしっくりなじまないように感じています。

それでも何とかこれからゆっくり練習してしっかりしたハーモニーになるよう挑戦します。

 

 

練習日記  7月24日 永田さん(Vla)

 

 今回は、管打:佐々木真樹緒先生、弦:北條道夫先生による久しぶりの分奏でした。


 弦分奏は、1stから順に5・8・5・6・2名参加で、26名参加でした。エキストラの方の参加もあり、ありがたかったです。
 2楽章からでしたが、D線の開放弦でターンタタの練習から始めました。本来3拍子のはずがどうしても2拍子に聴こえてしまう、(生物がもってる普通のリズムにあらがわなくちゃいけない)ということで、ターンの部分を長く、タタが早くつっこまないよう練習しました。オクターブのタータで練習し、後で八分音符を付ける方法の練習もしました。こんなに丁寧な弓の練習は、トゥッティではなかなかできないので、よかったです。けれども、何度かうまくいって次へ行くと、またリズムがもとに戻ってる、とのご指摘で、部分を変えながら繰り返しさらいました。自分ではそう弾いてるつもりでも、なかなか難しいことなんですね(T T) 
 3楽章では、アンダンテモデラートからの2ndとビオラのメロディーが、もっと美しく生き生きと、喜びに満ちあふれるように、とのご指摘で練習しました。全然上手に弾けませんが、私も大好きな場所なのでがんばりたいです!
 練習は、4楽章の初めのあたりまででしたが、速い動きの音を弾くときは、右腕を鋭角に曲げないで、直角かそれよりは開くよう、身体の向きを探る、とのアドバイスでした。なんにせよ、個人練習が必要です。サボろうと思えばいくらでもサボれる、と、耳の痛いご指摘もありました。ちょっとでも弾ける箇所を増やして、皆さんの足を引っ張らないようにしなくては、、、(>_<)いつもごめんなさい。
本番まで後3ヶ月、気合いを入れていきましょう!


ビオラ 永田でした。

 

 

練習日記  7月10日 田口京子さん(Vn)

 

 ここのところ練習会場は、川合交流センターが続いていましたが、今日は久しぶりにアーラでの練習でした。ホームグランドに戻って来たようで、なぜか懐かしくテンションが上がったのは私だけでは無いような気がしています。

 今日の練習を振り返り印象的だったのは1楽章の再現部で指導されていた佐々木先生が「どのパートもすごく大切なんですよ。死んでいていいパートは一つも無い。」という言葉。メロディラインの1tヴァイオリンを聞きながら6連符をきざんでいる2ndヴァイオリンの我々に喝を入れて下さいました。

 もう一つ心に残ったのは、うるわしい3楽章が特に印象的。素敵なメロディを聞きながらピッツィカートの音一つ一つにも丁寧な演奏が必要だと実感。ピッツィカートをだらけて弾いていい曲では絶対ないのです。

 練習に参加する度に、皆さんが自主練習を積んで「よーし、我々の第九をつくるぞ」という意欲を感じ刺激をもらって帰る私です。

ベートーヴェンの第九は、オケにとって特別な曲なのです。

 

 

                    2ndヴァイオリン  田口京子

練習日記  6月26日 宮部さん(Vn)

 

こんにちは。バイオリンパート宮部です。皆さんよろしくお願いします。山県市在住で片道50分かかるのに不安がありましたが、入団して半年が経ち、練習に通うのにも慣れてきました。
しかし!第九の演奏はそう簡単には慣れませんね。初挑戦の曲ですが予想通り手強い!
本日の練習は北條先生のご指導による第九の1、2、4楽章。全体的にはまとまりつつあるものの、相変わらず「前に進んで」と何度かご指摘が…重厚さと共に推進力が大事なんですね。
個人的にもまだ課題が満載。こちらも本番に向けて少しずつ前進したいところです。

 

Vn宮部裕子

練習日記  6月18日 岡村さん(Fg)

 

私は可児オケに入って日が浅く、初めての練習日記です。皆さんのように上手くは書けませんが、ドキドキしながら書いていきます。
今日の練習は北條先生のご指導のもと、第九の1.3.4楽章のtuttiでした。
演奏していると様々なテンポの勢力が現れ、いつの間にかバラバラと…。指揮に頼らず各々が前に進む気持ちで演奏しましょうとアドバイスを頂き、演奏を始めると自然と揃ってするすると音楽が進みます。アンサンブルってこういうことなんだなぁと改めて実感しました。

ここで私の思い出話を少し。市内の中高の吹奏楽部でファゴットを始め、大学でオケに転向し初めての曲が第九でした。環境の変化とハードな練習に疲れ果て、この曲で辞めようと思いながら迎えた本番。ホールに音が満ちる感覚に震え上がるような感動を覚え、曲の途中から涙が止まりませんでした。そこからオケにどっぷりハマり、親に頼み込んで借金をして手に入れた楽器を背負って勉強そっちのけで名古屋市内を走り回り、たくさんの演奏会にのせてもらいました(ファゴットはどこでも人手不足…)。
第九があるから今の私がいると言っても過言でもない、そんな曲を吹ける幸せを噛み締めながら練習に励んでいきたいと思います。

 

 ファゴット 岡村綾夏


 練習日記  5月22日 伊佐地さん(Fl)

 

久しぶりの定期演奏会も終わり、10月のオーケストラフェスティバルに向けての練習が始まりました。オーケストラフェスティバルでは可児市讃歌と第九を演奏。今日の練習は北條先生のご指導で、可児市讃歌と第九(第2~第4楽章)です。
 何を隠そう実は私は第九が大の苦手。多分、可児オケに入団してから既に3回(美濃市での4楽章のみを含む)経験しているはずの第九なのに、どうもいつまで経っても思うように吹けません。
 実は初めての第九経験は京都にいた大学時代の合唱。当時は笛は吹いてなくて高校~大学は合唱ばかり。この合唱の時から、第九は跳躍が多くて、特に歌だけだとどうも苦手。フルートもこれと一緒で、苦手意識が先に立っています。今日の練習も何度か演奏してるからどうにかなるだろう‥という考えで臨んだんですがやはり甘い考え。見事に玉砕・落っこちまくりでした。
 でも第九ってオケ、合唱が一体となるとホントに名曲なんですよね。それに革新的な曲。多分第九の数年後にベルリオーズが幻想を書くと思うんですけど、新しい時代の幕開けといった感じがします。
 長いコロナ生活でモチベーションが下がって、すっかり日頃の練習をサボっているんですが、心を入れ替え、ちゃんと練習をしないと‥と反省しきりの今日の練習でした。

 

フルート 伊佐地 

 練習日記  5月8日 田原さん(Vla)

 

R4.5.8(日)は35人が出席、総会と次回第九の初見練習でした。

 

総会では、2年半ぶりに開催された第14回定期演奏会(2020.4.17)についてと次回10/30オケフェスについて、その後の第15回演奏会について3項目について、資料を基に行われました。

第九初見練習では、北條先生のご指導のもと、ざっと1.2.4楽章を通しました。

 

まず総会では、団長挨拶から、この2年半制限のかかる中オケ活動ができない時期もあり、昨年11月本番も延期され、やっとの思いでコロナ対策をしながらの開催となり、無事終えたことに関する団員皆様への感謝、1つおきの座席もほぼ満席になるというこの時期には驚きの来場者数、コロナ渦でも足を運んでくださり、ほとんどのお客様がとても良かったと感想を残してくれたことへの感謝、そんな感謝の言葉から総会スタートです。

佐々木両先生方と、北條先生のお言葉もいただきました。なかでも印象に残ったお言葉は、それぞれ一人一人のできることは小さくても、それぞれが全力を出し切ることでお客さん感動を届ける演奏ができたことは素晴らしいと、これが可児オケのカラーだとの言葉に、今までの苦労が吹っ飛んだ思いで聞いていました。

その後、ゴミ問題、先生方の駐車場問題などの反省点や、受付や招待はがきの改善点も含めて会は進み、2つめの、次回の演奏会「アマチュアオーケストラフェスティバル」第九演奏会(令和41030日)についての連絡事項では、可児市制40周年とアーラ開館20周年を含めた演奏会になること、市長さん、館長さんの挨拶の後、可児市讃歌と第九演奏の流れの説明と練習日程の確認。

3つめは、第14回定期演奏会(令和5521日)の予定諸連絡、演奏曲目はこれから募集しますなどで、あっという間の1時間15分。

 

休憩後、5年前に演奏以来のベートーベン第九の久しぶりの練習。ベートーベンの難しさを再認識した瞬間でもあり、相当練習しないと4ヶ月では仕上がらない~という手応えを何カ所かで感じました。

 「弾けないところは弾かない」で今までごまかせた所も、ごまかさずに弾けるようになりたいと希望にかえて、練習がんばります。

 

 

あと、副団長として、これからも先生方と団長と団員の皆様の架け橋役として、スムーズな運営と、団員の皆様が楽しく居心地の良い可児オケであるよう、微力ながら尽力していきたいと思っています。     

 

副団長 ビオラ 田原 

 定期演奏会 4月17日 加藤さん(Pc 🥁)

 

ついに、4月17日、可児交響楽団 第13回定期演奏会、無事に終了いたしました。ご来場頂いた皆様、ありがとうこざいました!
  なので、今回は練習日記ではなく、本番日記になります。
 約二年半ぶりの本番でした。
また、コロナ禍にかかわらず、およそ450名の入場者。大勢のお客様に聴いて頂き、本当に嬉しかったです。
  コロナ禍での練習は、半分以上が中止。練習再開できても、時短を求められ、毎回、短時間の中での練習。ご指導下さった指揮者の中村先生や、トレーナーの先生方には以前にも増してさらなる御苦労をおかけしましたが、変わらぬ的確で暖かいご指導、ありがとうこざいました。
 私は打楽器担当なので、未完成は降り番。本番は、ステージ裏、リハは客席で聴いていました。重厚なアンサンブルの音色で、落ち着いた雰囲気を感じました。未完成は、何年か前にも演奏していますが、その時とは明らかに違いました。皆、歳月を経て人生経験をさらに積んで、コロナで苦労して。
一人一人のいろんな思いが集まって、シューベルトの音符に乗ってアーラの空間を満たしていったような…。(私の独自の妄想です。)
  新世界は、Tim 担当なので、メチャ緊張しました。過去に何回も何回も演奏してるのに。やっと本番にこぎ着けた嬉しさ満載なのに。
アーラって、どんな風に響くんだっけ?と、前日リハの時に、「ここはどこ?わたしは誰?」状態に陥った自分に自信喪失。
 本番の朝は、「頭は冷静に、心は熱く」と言い聞かせ、ゲネプロで少し慣れ、「まぁ、楽しんで演奏しましょ」と、我を取り返しての演奏。
 色々ありましたが、本番、出来て良かった。みんなと一緒にオケやってて良かった。気持ち良く演奏できました!
それから、アンコールのスラブ舞曲で大太鼓をお願いした高校生のマサくん。見事に役目を果たしてくれました。吹奏楽部なのでオケの現場は初めてだったそうです。
将来は、可児オケに入ってくれるって!待ってるよー。(古株パー子でした)


練習日記 416日 奥村さん(Cb 🎻)

 

2年半ぶりのアーラ宇宙のホールです。

今日は皆様のおかげで、ひな壇組み立て、チラシ挟み、そしてコロナ対策として客席を1席置きにするための×マーク貼りが迅速に終えることができました。ありがとうございました。

 

そして、とうとうステージでの音出し。久しぶりの感覚に、中村先生から何回も「焦らないで」とのお声。心が早るんですよね。この日を迎えられた喜びが、テンポになって表れてきたのかもしれません^_^

 

全曲、一通り舞台での響きを確認して、今日はあっという間に練習が終了しました。

明日は本番。チケットの売れ行きも上々との事。

あとは、楽しむしかないですね♪

 


練習日記 4月9日 大矢さん(Vc 🎻)

 

「体力の限界?」

チェロの大矢です。

 

いよいよ2年半ぶりに開催できる可児オケ本番が来週に迫りました。

その間にも、アーラの改装休業を利用して①小中学校への出前演奏会(確か運命第一楽章など?)②合宿で利用した下呂市の音楽ホールでの出張演奏会 等々が企画されましたがコロナの影響で全てキャンセルとなり、本当に残念な思いでした。

加えて今回の演奏会も本来なら昨年2011年秋の予定が半年順延となりアンビリーバブルな2年半でした。

 

ここ1ヵ月は毎週夕方から練習がありますが、70歳まで数年に迫り岐阜と可児の

往復2時間はかなり負担になってきています。

それでも練習から戻るとアドレナリンが大量にでて興奮状態で眠れなくなることに快感を覚えます

 

本当に久しぶりの演奏会、楽しんで目一杯弾きたいと思っています。

ありがとうございました。

 


練習日記 4月2日 関村さん (vIa 🎻)

 

久しぶりの演奏会本番に向けて、指揮者中村先生をお迎えしての練習日でした。

シューベルト交響曲第8番ロ短調(未完成)もドボルザーク第9番ホ短調(新世界)のどちらも、
中村先生のマイルドな表現によるご指導のもと、みなさん優しい気持ちの中での
練習で、とっても心のこもった仕上がりになってきていると思います(*^^*)

シューベルト(未完成)は、個人的に非常に思い出深く、魅力的な楽曲です。
『未完成』の魅力を個人的な見解で語ってみたいと思います。笑
1楽章は、不安な気持ちをあぶり出すように始まり、ヴァイオリンによるさざ波のような律動に不穏な空気が漂う中、オーボエとクラリネットの悲しみに満ちたメロディーに心揺さぶられます。
第2楽章は、少し明るく暖かい始まりであり、かすかな光(希望)を感じます。その後の木管の美しいメロディーには心癒され、弦楽器の32分音符からは、悩みながらも、強く前向きに歩んでいこうと、背中を押される感じがします。

ちょっとネガティブな気持ちの時に、あえて聴きたくなる曲です。

ちなみに、私の目標は、
♯だらけの32分音符の音階部分、きっちりリズムに音粒&音程をはめて、気持ちよく弾ききりたいと、意気込んでおります!!笑

個人的な想いを長々と失礼いたしました。(/。\)

本番まで、残りわずかとなってきました。
久しぶりの演奏会をしっかり楽しめるよう、丁寧な練習と生活を心がけていきたいと思います。


練習日記 3月27日 飯田さん(2nd Vn 🎻)


3週間後の本番に向け、次回以降は全て指揮者来団による練習となることから、佐々木真樹緒先生による全体練習で、先週の指摘箇所を確認しながら、アンコール曲を含め仕上げの段階です。
通常、アマチュアオーケストラの場合、指揮者来団以外は指導者が不在のことも多いのですが、当楽団(可児オケ)の場合、弦楽器、管楽器とも、常時在席しており団員はとても恵まれた環境にあります。
コロナ禍で制約の多い中、裏方として準備する団員に感謝しながら2年半振りに開催される演奏会が無事行えることを、祈念しています。

今年度より可児オケが新規加盟したJAO(日本アマチュアオーケストラ連盟)では、年に1回全国各地で合同演奏会が開催されます
今回は第1回(1972年)大会より50年の節目でリヒャルト・シュトラウスのアルプス交響曲を総勢300名の大編成オケで演奏するとのことで、令和4年9月2日(金)〜4日(日)の2泊3日、第50回全国アマチュアオーケストラフェスティバル静岡大会に参加して見ることにしました。
なかなか、他県のアマチュアオーケストラメンバーと交流する機会はないことから面白いお話がいろいろ聞けるかも…。
十数年前に某音楽大学のワークショップ演奏会に参加して以来、久し振りの他団体との交流参加なので、秋の練習日記では参加報告をしようと思っています。


練習日記 3月20日 長谷川さん(Vn 🎻)
今回は中村先生の  4回目来団
アンコール曲ハンガリー舞曲はメリハリをつけた表現、速いテンポでもリズム崩れないことなど、ポイントを明確にしていただきました。
未完成、新世界は、ポイントを押さえた効率的な練習でした。ただ、過去3回に指摘された内容を再度注意されたりして、反省です。数少ない練習を大切にしたいです。

 


練習日記 3月13日 土本さん (Hr 🎺)

ここのところ少しずつ暖かくなり、春の陽気を感じられるようになってきましたね。
県下の蔓延防止法は続いていますが、公民館の利用制限が変更となり、
今回の練習より、少し長く練習できるようになりました。
ありがたいです。
その分、感染対策にはしっかり気を付けて活動しています。

また、練習前には、本番当日のコロナ対策についての説明もありました。
久しぶりの本番ですが、今までとは違う動きになるので、こちらも気をつけねば。

今日の練習は、真樹緒の指導で、新世界、未完成と、もう一曲合奏練習しました。
打楽器も増えて、にぎやかになりましたね。
本番まで あと ひと月ほどとなりましたので、頑張って練習していきたいと思います。


練習日記 2月27日 宮崎さん(Tp 🎺)

  

今日は川合公民館で弦楽器と管・打楽器に分かれて分奏でした。

久しぶりの管分奏。真樹緒先生のご指導はいつもながら当を得ていて、しかもマンボウによる中断の後で、とても新鮮な感覚で取り組むことができました。

歌い方を揃える、音の形を揃える、ダイナミックレンジを揃える。基本といえば基本ですが、やはり管・打楽器だけを取り出してこうやって見ていただけると、非常に練習が捗ります。来週の指揮者入りに向けて、指摘していただいた部分をしっかりさらっておきたいと思います。

 

本番は4月17日、日曜日 14時開演。場所はいつも通り可児市アーラ、宇宙のホールです。


練習日記 2022年 2月 27日 小森さん(2ndVn🎻)

 

今回の練習は久しぶりの分奏でした。
管楽器さんに助けられてtuttiでやってるときには
目立たない(と思っている)あれこれが、むき出しに!
先生のご指導のもと、細部まで確認できる分奏は
とても貴重です。
そして、弦楽器だけになったからこそ聴こえてくる、
他のパートの職人技や縁の下の力持ちのように支えてくれている音…。
冷や汗ものの分奏ですが、今回も得るものは多かったです。
今はまだ短い練習時間でやっていくしかないようですが、
確実に演奏会に向けて前進していることを感じました。


練習日記 2022年 2月 20日 若宮さん(Cl 🎵)

 

まん防により、練習が何度も中止になっていたため久しぶりの、
そしてやっと2回目の指揮者中村暢宏先生の来団でした。
相変わらずよく通る素敵なお声で未完成と新世界2曲をご指導いただきました。

中村語録を作りたいと思うくらいの表現です。
Tp宮崎さんが毎回録音を展開してくれるので、それを聞いていただれば、
復習になると思うので、細かくは割愛いたしますが、
私が特に感じたことは、「お客さんに伝わるように・・・。」とか
「お客さんが気がつくような・・・。」というお言葉を先生が何度
仰ったことでした。
私たちは決して上手ではないアマオケだと思いますが、チケットを
買って楽しみに?来て下さる方も中にはいらっしゃるかと。
聴いて下さる人達に何かを訴えるものは強い思いだけではありません。
先生のご指摘の通り、細部を丁寧に演奏することで「音楽を大切にしている
オケだということ」も伝わったら、なんて素敵なことでしょう。
と、とりあえずきれいにまとめておきたいと思います。
でも現実はそんなに甘くないのだよ。うわーん。
みんな、がんばろうね。コロナ禍で演奏活動できる私たちは幸せだね!!!
                   


練習日記 2022年 2月 13日 三輪さん(cello🎻)

 指揮者の先生が来団される前のTuttiです。

年明け1回練習があり、その後はオキクロンの猛威振るっているため、練習お休みでした。

 

急遽決まった練習に、少ない人数での練習は緊張の一言。

いかにいつも、人任せであったかが 身に沁みました💦

 

練習時間も2時間とかなり縮小されているので、心なしか テンポ早いです🎵

とっても 早足での 2曲 練習。

あっという間に2時間は過ぎます。 

ポイントを押さえて教えていただけるのは、佐々木先生 ホント✨神✨

とってもわかりやすくて、勉強になります。

 

みんなで演奏するのって、心も身体もリフレッシュできるんですよね。

(演奏者の方にはわかってもらえると思っております。)

でも、私は 練習日の翌日は寝不足なんです。

アドレナリンがでていて、帰宅後 すぐ寝れないんです(笑)

今はまだ終了時間が早いので、少しはよくなりましたが、でもどうしても就寝が遅くなります。

どなたか、早く寝つける方法を教えてくださ~い。

 

 

 

 


練習日記 2022年 1月 9日 内村光徳さん(バストロンボーン🎺)
 みなさんあけましておめでとうございます、
昨年はコロナ禍でなかなか練習ができませんでしたね。
今年も、早々オミクロン株が猛威を振るってます、とても心配です。
みんなで、感染防止対策をしてなんとか踏ん張りましょう!
まずは4月17日の本番を目標に私にとって悔いの無い演奏が出来るように練習に励みます。
 
 ここで私の自己紹介も兼ねて経歴と最近の近況を書きます。
名前は 内村光徳(ウチムラミツノリ)と申します。出身は福岡県 生れは北九州市若松区です。年齢は58歳で兎年です。2020年9月に久留米市から息子夫婦と孫二人の可児市に越してきました。息子が2021年4月から大阪に転勤になりましたので12月に美濃加茂市に移転して現在に至ります。
 楽器の経験はトロンボーンのみで中学のブラバンから初めて今に至ります。仕事は水道機器メーカーに15年、建築会社に20年を経て、現在岐阜にて就活中です。
 
 今まで吹奏楽バンドでしか吹いていなかったので、初めてのオーケストラでのバストロ担当となり、ドキドキしながらとても楽しく吹かさせて頂いてます。やっぱり弦楽器の響きは良いですね!又、木管、金管の個人レベルも高く、素晴らしい音色を楽しまさせて貰ってます。
 早くみんなの音に溶け込むよう頑張ります。今、練習している「新世界」「未完成」「スラブ舞曲」のYouTubeでいろんなオーケストラの演奏を再生リストに保管して繰り返し聞いてます。これ程、各オケで曲のニュアンスが違うのかと驚きを感じます。
可児交響楽団のサウンドはどの様なサウンドになるか楽しみです。