練習日記

2020年


練習日記 2020年2月23日 山崎さん(フルート/サクソフォン)

 

 

七宗町「神渕小学校・神渕中学校 演奏会」のアンコール曲「サウンド・オブ・ミュージック」の演奏範囲が決まりましたので,記します。

スタートは[225]Allegro。[328]まで演奏して4拍目をフェルマータ。そこから[385]Con graziaに飛んで,最後まで演奏します。

 

練習終了後,打楽器の保管場所の行きました。場所が確保できたのは幸いなのですが,出し入れには人手がいるので,皆さんの協力が欠かせません。保管場所の写真を添付しますね。

 

「サウンド・オブ・ミュージック」ではサクソフォンを担当することになったので,サクソフォンについて少し書きますね。

この曲では,サクソフォンが4本入るように編曲されています。

・1st Alto Saxophone(E♭)

・2nd Alto Saxophone(E♭)

・Tenor Saxophone(B♭)

・Baritone Saxophone(E♭)

とは言ってもサクソフォン奏者は一人しかいないので,私は1st Alto Saxophoneを吹きます。

Baritone Saxophoneは,Alto Saxphoneの1オクターブ下が出る楽器で,最低音はチェロと同じです。

Tenor Saxophoneは,Alto SaxophoneとBaritone Saxophoneの中間の音域が演奏できます。

カッコで記した「E♭」とか「B♭」は,楽器のドの音(楽譜にドと書いてある音)が,実際には何の音になるかを意味しています。

弦楽器の方は馴染みがないと思いますが,管楽器には移調楽器というのがあって,楽譜の音と実際に出る音とが異なる楽器があります。サクソフォンの他にクラリネットやホルンなどは移調楽器です。トランペットは,オーケストラで使う楽器は「C管」といって楽譜と実際の音とが一致しますが,吹奏楽やジャズで使うトランペットは楽器の「ド」が実際にはB♭の音で鳴る移調楽器です。

サクソフォン4本あると,弦楽四重奏のような完成された四声の合奏体ができるので,「サウンド・オブ・ミュージック」に4本のサクソフォンが入ったらどんな音になるのかな,と想像しちゃいます。

ちなみに,この4本のサクソフォンは,吹奏楽では標準の構成です。

もっと本格的なサクソフォン四重奏だと,一番上のパートが Soprano Saxophone(B♭)になります。サクソフォン四重奏の演奏は,YouTubeにも沢山ありますので,興味があれば検索して聴いてみてください。


練習日記 2020年2月9日 長谷川さん(ヴァイオリン)

 

2月9日練習日記

 

今日は分奏からスタートしました。弦では、ウィリアムテル序曲からです。

いつもよりだいぶ速いテンポで少し焦りました。

でもリズム感あふれるテンポの中で、fとpの対比をはっきり出すことや、そのフレーズでの自分のパートの役割が明確になって、曲の表情が生き生きしてきました。

速くて弾けないところも多々あるので、もっと練習しなくちゃと思いました。

いつも表現の変化が感じられる分奏は、本当に効果的で楽しいです。

でもTuttiになると自分の音や周りの音が聴けなくなったりして焦り、管楽器の音に隠れて曖昧にしている部分がうきぼりになり、そこが課題です。

まだまだ、課題ばかり❗❗

今回はアーラ改修前最後の練習でした。じかいからはしばらく公民館で楽器運搬大変ですが、頑張りましょう

 

 Vn 長谷川


練習日記 2020年1月26日 永井さん(クラリネット)

 

1/26 練習日記

 

5月の中学校演奏に向けて、北條先生にご指導いただきました。

まず、配布されたサウンドオブミュージックを演奏してみました。

アンコール曲なので抜粋になるとのこと。

以前演奏したことがあるそうですが、私は初めてなので今後の仕上がりが楽しみです。

 

その後、ウィリアムテル、チゴイネルワイゼン、ハンガリー舞曲、運命をTuttiで練習しました。

「チゴイネルワイゼン」は、はるる先生の音色がステキで、聴き惚れていると自分の出る所をうっかり落としてしまいます。テンポが変わるところなど、ソリストを追い越さないよう、指揮やソリストを見てタイミングを掴みたいと思います。

 

私にとっては初めての「運命」。

「オーケストラで踊ろう」で演奏した時は、私が出産直後で演奏に参加しなかったので、今回が初めてなのです。

なかなか曲の流れが掴めず、乗り遅れてしまうことがしばしば…

途中から入って来る旋律は、前からの音楽の流れに乗らないと途切れてしまうことや、他のパートとの動きを意識しないとバラバラになってしまうことが分かりました。

まだ自分のことで精一杯になっているので、周りを聴いて合わせていきたいと思います。

 

北條先生のご指導は丁寧でとてもわかりやすく説明してくださるので、すんなりと理解できるのがありがたいです。

ただ、いつも指摘される部分は同じところなので、アドバイス頂いたことを次からの練習に活かしたいと思います。

 

私個人的なことで言えば、前日にマウスピースを新調したばかり。

この日の練習で吹いた感じも好感触でした。

技術がなかなか向上しないので皆さんにご迷惑をおかけしていますが、努力しつつ、道具に頼って少しでも上達するよう頑張りたいです!

 

Cl 永井


 練習日記 2020年1月12日 永田さん(ヴィオラ)

 

令和2年の初オケです!

本年もよろしくお願い致します。

私事ですが前回の、年末の練習当日にインフルエンザA型にかかってしまい、参加できずとても悔しい想いをしていたので、今日は参加できて嬉しかったです。

でもまだインフルエンザは猛威を振るっているそうなので、みなさんお気をつけください!

今日は、成人の日で3連休の真ん中ということや体調崩してる方もみえて欠席がやや多いように感じました。

 

令和2年初練習の始まりは、次回コンサートの幕開けと同じく「ウイリアムテル序曲」

出だしはTpから始まり、金管のみなさん大変ですね。(^_^;)

北条先生が優しい方でよかったです。(情熱的なご指導です)

私は、弓をダウンダウンにして十六分音符を弾くところのテンポがコントロールできず苦戦しています。(T_T)

思ったより速くしないといけないです。がんばります。

ppはほとんど聞こえなくてもよくて、ffからは弾いても良いということで、同じ十六分なのにどうしてこっから弓を返すんだろう、と思っていた疑問が今日、ようやく晴れました。(気付くのが遅くてすみません)

447小節でみんなで十六分音符を揃えることや、Qの3小節目で一旦落として461に向かってクレッシェンドすることなど練習しました。

弦は461から弓を跳ばさないで弾き込むことや、465辺りで音が低くなっても小さくしないことなどアドバイスをいただきました。

Lからの伴奏は大きくしないで、想いのあるppにする、とのことです。小さく弾くところでもぼーっとしてたらダメですね。(←これ、どこかで聞いたことあるセリフですね。)

Mの3小説目で八分音符の人は、十六分音符の刻みをよく聞き、集中して弾きましょう。

361辺りで八分音符の人は、落ち着かないで前へ進む弾き方にします。

まだまだ下手ですが、馬のように?走ったあとのような爽快感がありました。(笑)

 

次はブラームス(ハンガリー舞曲)

出だしは思ったよりゆっくりでしたが、低弦でテンポを引っ張ると言われました。3小節目でビオラがテンポを上げないといけないです。16小節目は、遅くしないです。Aはゆっくりですが、37は減速しないです。

71から指揮者コーナー、という話はなくなったそうで、Eの繰り返しは「あり」になりました。

以前やった曲なので、なんとなく安心感はあるのですが、テンポの変化を「可児オケ・ワンチーム」でみんなで合わせるのが難しいです。

でも、この曲も弾いていて楽しいです!

 

次はベト5

Aのあと、13でゆるめる、おだやか、で、83テンポを戻します。

240から縦のズレがあり、タイを伸ばしすぎない練習をしました。

356から管の裏打ちがじわじわ遅れないように。Eの掛け合いで、隙間が空くので、ここもタイを伸ばしすぎないように、とのことでした。

407から、テンポを遅らせないよう、四分音符の人が重く(遅く)しないよう意識的に気をつけましょう。

483から8小節食いつきが大事です。

書ききれませんがこのような練習をしましたが、私が聞き間違いやメモを間違ってる可能性もあるので気をつけてください。(汗)

 

このあと、弦は場所を移動して、分奏をしました。

弦分奏では、はるる先生の模範演奏にうっとりしつつ、冷や汗をかきつつ頑張りました。

弦の話になりますが、ベト5の出だしは弓を跳ばさないで置いたままスタートです。遅れないようにします。

四分音符の弾き方は、ガリッとしないように、弓を動かしながら弾いて音の真ん中で合わせる感じです。(文にすると全然伝わらないですが)

デタッシェは、跳ばさず8分音符でも、長さがあるように弾きます。

伴奏であっても歌うこと、2分音符は耳をダンボにしながら周りの動きをよく聴きます。

175は遅れない、終わった感じにしない、全員揃える、四分音符を強くしません。

197から2分音符の人はテヌートで時間を狂わせないことが大事です。

248がなかなか揃わず練習しました。弓を使い過ぎない、2分音符は八分を4つ数えます。

TempoⅠ(テンポプリモ)では、それぞれがソロなので責任をもつこと、273で集合です。

Eのタイで遅れないようにします。

492の四分音符はダラッと弾かないで締まりのある音にしましょう。

 というような感じのことを学びました。弦分奏でウイリアムテルもやりました。

自分も忘れないよう、書いてみました。

 

自分は全然上達しませんが(;´Д`)、次回も楽しみです(*´∀`*)。

オケに参加できることが本当に幸せです。今年も良い年になりますように。

 

ビオラ 永田