練習日記

2019年

練習日記 2019年6月30日 田口さん(ヴァイオリン)

 

久しぶりに練習日記を書きます。今回は、楽器当番について、・・・・

 

練習の拠点アーラの一角にある三角の小部屋。知る人ぞ知る打楽器保管庫があるのです。そこには可児交響楽団のみならず他楽団の楽器が保管されています。四つのティンパニ。各種ドラム。マリンバ。指揮者指揮式台等々が、まるでジグソーパズルのように隙間なく入っています。このパズルができるのは、パーッカッション奏者の団員のみなさんだけです。我々、楽器当番に当たった他の楽器の団員が数名ずつ地下にある大道具専用エレベーターに運び、練習会場に運び入れるのです。そのため他の団員よりやや早く集合し作業をしなくてはいけないのですが・・・

 

なななんと、私は今日、間に合わず当番でありながらさぼってしまったのです。忘れていたのではなく、意図的にさぼってしまったわけでなく家庭の事情と言えばそれまでですが、本当にもうしわけございませんでした。

 

可児交響楽団の活動を支えてくださっている方々の中には…

この練習日記担当・練習会場予約担当・会計担当・パンフレットポスター制作担当・楽譜担当等など他にもまだまだあるでしょう。ボランティアで動いてくださっている方々の上に、私たちの練習があるのです。それなのに...。

 

楽器当番に遅れてごめんなさい。(反省)

 

練習日記が、反省文になりました。トホホ。   ⅡⅤn 田口


練習日記 2019年6月23日 田口さん(オーボエ)

 

6月23日(日)

 

練習会場 アーラ:音楽ロフト (降り番:美術ロフト)

打楽器・練習日記当番 1stViolin Ob

運営委員会 2階スタッフルーム(17:30~18:00)

◆ 練習内容 真樹緒先生指導によるTutti

前半 : ブラームス 交響曲第4番 第二楽章、第三楽章

後半 : J.Sバッハ 二つのヴァイオリンのための協奏曲

 

いつものように椅子を並べて座ろうとしたところ、弦楽器の方から「木管の椅子をもう少し後ろにして」というような素振りが伝わってきました。見渡してみますと、弦楽器の参加者が他のパートより多くなっています。まだまだ、人数が必要ですが、オケの練習ができる「かたち」になってきたなあと、うれしく思いました。

 

さて、オケの練習前には毎回リードの準備をしますが、いいなと思うリードもやがてダメになります。ですから、1回の練習に3本くらいのリードを順番に使って延命を図ります。

楽器と共に持ってくるケースには10本のリード、家にある20本入りのケースには完成間近のもの、他に大まかに削ったリードが十数本、そして役目を終えたものが十数本。

リードを作るためには、鋭利な刃物が欠かせません。何本かのリードを少しずつ削ってはナイフを研ぎ、また削る。この繰り返しです。

刃物を研ぐ経験は、オーボエ用のナイフから発展し、包丁・鋏・剪定鋏・鉈などに広がりを見せています。もし、切れない包丁でお困りの方は声をかけてください。

 

oboe Taguchi


練習日記 2019年6月9日 永井さん(トランペット)

 

6月9日練習日記

 

トランペット永井です。

今日は子供をなだめて両親に預けて来れた為、静かに練習に参加出来ました。

毎回練習で、出来るようになった所よりも出来ない所に気づく事の方が多いので本当にやれるのか心配です。

ただでさえ練習に参加するだけで精一杯なのに…(汗)

今日は分奏合奏共に運命の力とブラ4 1.2楽章をやりました。全体的には細かな所にもご指導頂き、だんだんと各パートの動きにも気をつけていく必要を感じる練習でした。

個人的にもまだまだ譜読みが出来てない事を痛感したので頑張りたいと思います。

 

🎺 永井 和宏


練習日記 2019年5月26日 山口さん(チェロ)

 

5月26日練習日記 Vc山口利哉

 

この春に入団させていただき、せめて練習には必ず参加しようと意気込んでいましたが、前回は知人の結婚式が名古屋で、練習時間とちょうどかぶって練習には参加できず、今日も姪の結婚式が京都であり、披露宴は昼でしたが、帰ってきたのが、ちょうど練習開始の18時30分。着替えて美濃市からだと練習場まで1時間かかるので、着いたときには、ブラームス4番4楽章の終わりのほうでした。その後1楽章そしてヴェルディの序曲、そして弦だけが残ってバッハのドッペルでした。

 

私は譜面を追ってゆくのが精一杯の状況ですが、弾けていなくても、オケの中に「いる」の音の「贅沢さ」を感じてしまいます。普段はサイレントの楽器で練習しているだけに、生チェロが弾けるのこともプラスして、まさに音で「おなか一杯」になります。練習のなかで指導いただけるのは、音だけではなくて、まさに「音楽」のことにおよびます。アマチュアのオケであっても、真摯に表現方法や音の意味まで指導されます。オケの皆さんには当たり前の事かもしれませんが、私にとっては新鮮です。

 

今回、練習日記を書いてねってファイルを手渡され、この練習日記が「可児オケのホームページに血を通わせている」とメッセセージが書いてありました。であれば、早いうちにと思いパソコンに向かっています。練習が終わったばかりのほうが、少しは「ぴちぴち」感が伝われればと思います。

 

でも今月は結婚式ラッシュで、3日後の29日には軽井沢で姪の結構式です。定年後の再任用にとっては、給与も半値の8掛けで、この春から振り込まれる給与額に非常に寂しいものを感じますが、若い姪っ子たちの門出を大いに祝ってあげないと・・・


練習日記 2019年5月12日 二村さん(フルート)

 

5月12日

 

今日の練習は、北条先生の指導で運命の力、ブラームスの1楽章~3楽章。

 

運命の力では、先生に指導していただくなかで音色が充実していくのを感じました。意識するかしないかで音楽が変わっていく。ふと気が緩んでしまうことがあるので、緊張感をもって取り組んでいきたいです。

 

緊張感と言えば、ブラームス。少しでも油断すると置いてきぼり。

カウントすることに集中してしまうと、音楽的なことがおろそかになってしまう。

先生の指導の言葉に、新たな発見と反省です。

ブラームス、難しいです。

 

フルート二村


練習日記 2019年4月28日 脇谷さん(1st ヴァイオリン)

 

4月28日 平成最後の練習日

 

ブラームス3楽章、4楽章、運命の力

 

前半は弦(はるる先生で3楽章中心に)と管の分奏、後半は真樹緒先生でtutti

 

ブラームスは前回までは一楽章ずつの練習でしたが、今回はなぜか3と4楽章をいっぺんにです。(そんな無茶な!欲張らないで下さいな)

3、4楽章は3月の初見以来初めての練習で、まだ全く慣れていません。

1st.にとっては、3楽章はテンポは速いし音とりが難しく、左手右手共に本当に大変です。家でさらうのにも時間が掛かってしまい、なかなか4楽章までたどり着けないのです。1と3楽章、2と4楽章の組み合わせであったなら少しは助かったかも知れません。その上、分奏前にはボウイングの変更もあり、落っこちずに弾くだけで精一杯でした。

〝アラ古稀(私含め)〟〝アラ還〟のおば様おじ様達にとっては、しっかり体に覚え込ませるまでに時間と回数が必要です。

先生ご指摘の、音程アバウト、元気が取り柄の〝なんちゃってバイオリン"から、出来るだけ早く抜け出せるように努力しますので、もう暫くご容赦を。

 

1st.Vn.Wakiya


練習日記 2019年4月14日 土本さん(ホルン)

 

4月14日 練習日記

 

今回の練習は、前半は管打楽器、弦楽器ごとの分奏、後半は合奏練習でした。

 

曲は、「運命の力」「ブラームス4番 一楽章二楽章」を。

 

運命の力は、今回が初めての練習。どんな響きがするのか、ドキドキしながら演奏しました。

まだまだ慣れない譜面・テンポに悪戦苦闘ですが、イタリアらしい爽快な音楽になるよう頑張りたいです。

 

ブラームスは、一楽章を重点的にじっくり練習。緊張感をもって演奏し、テンポが停滞しない様、意識しながら進めていきました。

楽しくやりがいのある曲で、練習を重ねる度に新しい発見がありますが、気を抜くとあっという間にバラバラになってしまう、手強い曲でもあります。

曲の複雑な構造を少しずつ紐解いて、より深みのある演奏にしていきたいです。

 

今期は、妻も助っ人として参加させてもらう事になり、何とか力になれればと夫婦ではりきっています。

…とはいっても練習は子連れでドタバタの参加ですが …(^^;;

ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。

 

ホルン土本


練習日記 2019年3月31日 永田さん(ヴィオラ)

 

練習日記 3月31日

 

前回の練習日記と少し似てしまいますが、

ビオラで、6年のブランクを経て復帰しました、永田です。

雑音を出して申し訳ございません。

どうぞよろしくお願いします。

久しぶりにお会いする顔もたくさんで、あたたかく迎えていただき、

ブランクのことを忘れて、楽しく練習に参加させていただきました。

 

今回は、分奏でした。はるる先生の弦分奏では、ブラ4の1楽章と、運命の力を練習しました。

はるる先生は、7年前と少しも変わっておられず、若々しくておキレイで、音もつやつやです。

楽譜の音符が、はるる先生の手にかかると、まるで流れる水のように、どんどん溢れてつながっていくみたいで

範奏を聞いているだけでも、来てよかったなあと思えました。

自分は、譜読みが比較的楽な部分ではガーガー弾いちゃって、

「そうじゃないのよ」と言われると、ドキン(あ、自分のことだ)、と思いながら必死で、、、あっという間の2時間でした。

まだまだ全然弾けておらず悲しいですが、半年後には弾けるようになりたいです。

 

そして、オケに行ってもいいよ、と言ってくれた家族に感謝です。

 

 Vla 永田


練習日記 2019年3月17日 田上さん(ヴァイオリン)

 

練習日記 3月17日 Vn 田上

 

練習をお休みなられた皆様、新入団(再入団?)の田上です。

可児オケには1997〜2002年まで在籍していましたが仕事の都合で

15年程演奏から遠退いていました。昨年の暮れに飯田さんに入団を

勧めていただき2nd.Vnでお世話になります。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

久々の可児オケは初めてお会いする方が多いようですが、

久しぶりにお会いした方や他オケでご一緒した方も居られ

皆さんから声もかけて頂き、私自身も緊張することなく

(年を取り図々しくなった?)団に馴染めそうな気がしました。

 

前置きが長くなりましたが、今日の練習は北條先生指導による

Tuttiでブラームス交響曲第4番の初見大会でした。

私は譜読みもせずに臨んだ初見大会で、曲のイメージさえ

掴めず、弾けない所がいっぱいでした。

 

真樹緒先生から新しく取り組む曲は、予めCDやYouTubeを聴き

曲のイメージを掴んでおくようにとのご意見をいただきました。

 

家に帰り、手持ちのCDの中に確かブラームスがあったはずと思い

探しましたが残念ながら手持ちは1番から3番でした。ベッドで

YouTubeを聴きましたが第一楽章の途中で寝てしまったようです。

さあ、練習日記を書き終えたら、もう一度聴きなおそう!