練習日記

2016年


練習日記 2016年12月25日 土本さん(ホルン)

 

今年最後の練習となりましたが、

6月開催の「オーケストラの翼」に向けての本格的な活動が始まりました。

今回は弦楽器、管打楽器に分かれての分奏。

 

管打楽器は真樹緒先生の指導で、リストの交響詩「レ・プレリュード」の練習をしました。

 

まだ慣れないリズムやハーモニーを確認しながらの練習でしたが、

とても壮大な曲で、ワクワクしながら演奏させてもらいました。

ホルンのパートも美しいメロディがあったり、

ホルンらしく勇ましく吹く部分があったりで、

大変ですが とてもやりがいがある曲です。

 

ただ、普段の練習不足がたたってか、

この一曲だけですっかりバテバテ……後半は必死で吹くことに(>_<;

もう少し余裕をもって演奏できるよう、がんばって練習せねば。

来年もよろしくお願いします。

 

(今日はちょうどクリスマス当日で、練習場の外のライトアップを目当てに、

多くの人が来ていましたよ)

 

ホルン 土本


練習日記 2016年12月11日 武井さん(ヴィオラ)

 

総会、初見大会の日

 

はやいもので、演奏会終わってから1ヶ月くらいになりました。感動的な演奏会ができてうれしかったです。

総会では、美術ロフトでは、バイオリン側に少し移動することや、狂詩曲延期についてなど、大矢さんの司会で意見交換できました。みなさん、ありがとうございました。

初見大会もそれなりに楽しかったです。が、今度は、5カ月くらいしかないし、はじめての指揮者なので、正月休みボケしないよう頑張ります。

来年は、酉年。私も。

にわとりは、飛びませんが、オーケストラの翼に乗って、音楽が飛べますように!

 

Vla 武井


本番日記 2016年11月27日 大熊さん(1st ヴァイオリン)

 

本番日記

 

11月27日は第10回定期演奏会でした。

皆さんお疲れ様でした。

 

まず本番前日のリハーサル。私が可児交響楽団に来て、初めてのallaの大ホールでの練習となりました。

まず驚いたのが、大ホールの立派なこと!初めて入ったのですが、こんな場所で演奏できるとは、翌日の本番が楽しみでなりませんでした。

 

そして迎えた本番。私自身最後にオケで演奏してから3年ぶりでしたが、「オーケストラってやっぱりいいな!」と再確認できた本番でした。

お客さんの前での演奏ということもあり、緊張もありましたが、やはり誰かに聞いてもらえる環境で弾くのは楽しく、達成感があるなと感じました。

 

2曲目のファゴットコンチェルトで、真樹緒先生のファゴットの音に聞き入ってしまい、譜面を見落とすという緊急事態に見舞われました・・すみません。演奏すばらしかったです!ありがとうございました!

 

今回は600人を超えるお客様が来てくださったとのことでした。

自分自身あまり集客することはできなかったので、もっとたくさんの人に来て貰えるよう、演奏面、集客ともに頑張っていきたいと思いました。

 

次回定期演奏会はコンマスとして演奏することとなりました。まだまだ未熟者ですが、頑張りたいと思いますので、皆さん今後とも宜しくお願いいたします。

 

1st Vn 大熊 雄貴


練習日記 2016年11月20日 小林さん(2nd ヴァイオリン)

 

初めて練習日記を書かせてもらいます。2ndVnの小林です!

11/20の練習では、本番一週間前ということですべての曲を練習しました。本番が近づくにつれ演奏に熱がこもってきたのを感じます。音がピタッっと揃った時には感動しました。また素敵な音を聴くと癒されます。私自身は初めてのオーケストラということで知らないことも多くとても勉強になり、教えてくださる多くの方に感謝しています。この半年は迷惑をかけてしまったこともあり反省しています。学校生活と練習の両立をし、みなさんのように1人前の演奏ができるように頑張ります!これからもご指導よろしくお願いします。


練習日記 2016年11月13日 柴田さん(オーボエ)、Kさん(ヴァイオリン)

 

練習日記

 

11月13日(日) 今渡公民館  

 

本番2週間前、弦分奏、管分奏で、最後の特訓。

管分奏は、佐々木真樹緒氏指導で、こうもり序曲、ブラームス交響曲2番を中心に最後の調整。

弦分奏は、佐々木はるる氏指導で特訓(だと思う)。お疲れ様でした。

 

 Ob 柴田和

 

弦分奏

 

今回は分奏なので、弦の様子も書いておきます。

ブラームスを中心に、まだまだのところをはるる先生にチェックしていただきました。

どのパートも難しい箇所を抱えていて、四苦八苦。ブラームスさん、頭の中どうなってるの?と聞きたくなるほどの細かい掛け合いがあちこちにあり、合わせるのが大変です。それを先生方が丁寧に解説し、テンポをとり、弾き方をアドバイス、なんとか合うように仕上げてくださいました。本番もできますように、と思わず祈ってしまいます。

こうもりでは、ダメなところもあるものの、なんと「あら!みなさんお上手〜」をいただくところも。滅多に聞けないコメントに内心ガッツポーズ、でもこの「お上手〜なみなさん」の中に私は入っているのか⁉と反省も。ギリギリまで頑張ります。

 

 2nd Vn K

 


練習日記 2016年11月6日 太田さん(トロンボーン)

 

トロンボーンパートの太田です。

パーカッションの団員の方に紹介していただき、入団したのが半年前。見学の日に、いきなり演奏に参加し、あたふたしながら吹いていました。それでも、『オケの響きって素敵だなあ〜』と、感動したのを覚えています。

 

さて、定期演奏会が目前に迫ってきました。初めは、譜読みで精一杯でしたが、自分の出す音に気を配ることができるようになってきました。そもそも、トロンボーンはハーモニーを奏でる楽器です。トロンボーンが3本揃う練習の日は、とても楽しく響きを味わっています。

6日の練習も、トロンボーン3本+チューバでした。ブラームス4楽章のラストでは、こんなに美味しいところだけ持っていって良いのだろうかと思うほど輝かしい和音でしめます。私自身まだまだ息の入れ方や安定した音の出し方、響かせ方など課題はあります。個人練習で克服しておかねばと練習後反省しました。

 

今回の練習は、今渡公民館でした。アーラの練習室とは違った響きを感じました。本番演奏するホールでは、どんな響きになるのでしょう。初めてアーラで演奏するのでとても楽しみです。

 

トロンボーンの音として、いい仕事ができるよう頑張りたいと思います。これからもよろしくお願いしますm(_ _)m

 


練習日記 2016年10月16日 Xさん(フルート)

 

4月より職場を代わり、土日の勤務が時々入るようになりました。

練習日と重なることもあります。

一回休むと、前よりもサウンドや呼吸がしっくりしてきていることがよくわかります。

この日の練習では、音楽の流れに乗り遅れてしまってあせりました。

冷静に、同時に情熱をもって表現できればいいなあといつも思います。

前回の古谷先生との《こうもり》の練習で、先生が

「冒頭の部分は、何かが始まるような、踊りだしたくなるようなワクワクした感じで」と

端的にイメージを伝えられました。

すると、不思議。演奏がガラッと変わったように感じました。

イメージが私たちをつなぐのだと思いました。

皆様の一員でいられることにいつも喜びと感謝を感じています。

 

実は、次男がボカロP・作編曲家としてメジャーデビューしました。

死んだおじいちゃん(私の父親)の形見のギターが、息子の音楽人生の出発点です。

亡き父は、病床から可児オケの演奏会も足を運んでくれました。

息子が音楽で自立するなんて想定外、しかも若干21才なので、

親としては心配ばかりです。

でも、息子がいなければ絶対に進んで聴くことのなかったジャンルの音楽を、聴くようになりました。

意図・イメージ・感情の表現という意味では、音楽表現に壁はないと思うようになりました。

そういえば、先日、東フィルが初音ミクコンサートを行ったときも、

プログラムの1曲として息子が作曲した《ウミユリ海底譚》がオーケストラで演奏されていました

 

親バカですか、もし興味がありましたら、

下記のホームページにアクセスしてみてください。

 

ナブナn-buna 公式WEB

http://d-ue.jp/n-buna/ 

 

 

とりとめのない私事の日記になってしまいました。

もう少しで本番。気合いをいれて頑張ります!

 

フルートのXでした。


練習日記 2016年10月2日 大熊さん(1st ヴァイオリン)

 

練習日記(10/2分)

 

入団して、初めて練習日記を書きます!1st Vnの大熊です。

 

今回は、alaで前半分奏、後半はtuttiの練習でした。

弦分奏一曲目は、こうもり序曲。はるる先生が指導してくださいました。

先生の指導は、実際に楽器で、どのように弾いたらいいのか実際に教えてくださるので、弾いてる表現、弾き方が聞いている側に弦楽器全体としてどう聞こえているのか、イメージしやすく、練習のたびに、「この表現をしたいときは、こう弾けばいいんだ」と、色んな発見があります。

 

2曲目はブラームスでした。はるる先生が2ndで弾くということで、1stの一番前の席で弾かせて頂ました。普段よりも周りの音が聞こえ、アンサンブルって楽しいなと思える練習でした。また、良く聞こえる分自分の練習不足な点が浮き彫りになって・・・練習がんばります!

 

 

本番まで、あと1ヶ月ちょっと、沢山練習して悔いの残らないようがんばりたいと思います!

可児交響楽団の団員になって半年、これからもよろしくお願いします!

 

1st Vn 大熊 雄貴


練習日記 2016年9月17日 永井さん(トランペット)

 

今回の練習は音楽ロフトにて古谷先生のご指導でした。

曲順はモーツァルト、ブラームス、シュトラウスの順で、初めは降り番なのでブラームスからの参加でした。

参加早々、違和感がしたのは自分だけかもしれませんが、音の聞こえ方がいつもと違う様な気がしました。

具体的には、タクトに反応して出てくるオケの音のタイミングがいつもと違ったり、いつも聞こえるはずの音が聞こえず、聞こえない音が聞こえる様な気がしました。

実際、正面のカーテンが閉まっていなかった事もあるでしょうが、個人的にはいつもより集中して聞く、見る事をしながら出来たと思いました。

 

古谷先生のご指導は相変わらず、無駄やブレの無い緻密な内容で、一度通した場所を遡り、全てのパートに的確な要求をなされるので、毎回内容を消化出来れば…と思いつつ一人反省しながら吹いております。

 

次回はシュトラウスに時間を取って練習するとの事でしたが、練習最後に"やっぱりシュトラウスで終わると気分良いねぇ〜(笑)"とのお言葉。次回の練習も気持ち良く終われるのでしょうか?楽しみです。

 

Trp 永井


練習日記 2016年9月4日 J.N.さん(ヴィオラ

 

今日はalaの音楽ロフトでtuttiの練習、真樹緒先生の指揮です。

まずはモーツァルトのファゴット協奏曲から。

素晴らしい真樹緒先生のソロが聴けなくてちょっぴり残念ですが、先生のご指導にはいつもハッとさせられたり、なるほどと目からウロコがいっぱい落ちます。

「フィガロの結婚」のように弾いてと言われたことで、とたんに音楽が生き生きとしてきました。

みんなの頭の中に人間味溢れる「フィガ ロの結婚」のイメージがぱっと浮かんだのだと思います。

2楽章の冒頭のVlaは16分音符が並んでいて単調になりがちですが、伴奏と言えども歌にしなくては・・・と言われ深く納得。

しかしすぐには上手くできず今後の課題です。

 

次は「こうもり」序曲。この曲は演奏しているとわくわくと楽しい気分になってきます。

難しいと思っていたウィーン独特のワルツのリズム感にもだんだんに慣れてきてみんなの息が合うようになってきました。

 

そしてブラームスの交響曲第2番へ。1楽章から順番に練習していきます。

最近はエキストラの方も何人か入ってくださり響きに重厚感が出てきました。

ブラームスの交響曲の中でこの2番が特に好きなので今回演奏できてとても嬉しいです。

練習し始めの頃はあまりの難しさに、これは相当に手強いぞと思いました。

でも最近では11月の演奏会が楽しみになってきたほどです(決して余裕があるわけではないですが)。

是非たくさんのお客さんに足を運んでいただきたいです。     by J.N


練習日記 2016年8月21日 田口さん(ヴァイオリン

 

8月21日(日)

 

今回は,指揮者来団でした。今渡公民館での全曲練習です。

コンバスと,チェロにエキストラの方が来てくださいました。

 

古谷先生(指揮者)のご指導で毎回おどろくこと。

 

私たちが演奏をした後,○○小節。△△パートは□□なので・・・・してください。と数か所をきちんと記憶されていて,すぱすぱと指摘されます。これは,プロだから?いやいや,音楽を聴いた後,これだけ記憶に残ることが圧巻です。

 

そして,練習後,

「前回,この会場でやった時に比べると,かなり良くなりました。」

「私が慣れてきたからかもしれませんが…(笑)」

「この調子で,次回も期待しています」…など

 

古谷先生ワールドは,シビアな追及の中に,ちょっとほっこりします。いやいや,団員のやる気を鼓舞するためのテクニックなのかもしれません。 

 

最後にシュトラウスのこうもり序曲を練習しました。テンポの変化が醍醐味なのですが最後がとにかく速くて速くて大変です。やる気をキープしながらひたすら練習あるのみですね。

  

2nd Vn. Taguchi


練習日記 2016年8月7日 福住さん(オーボエ

 

練習日記(8月7日分)

 

 8月7日、暑い暑い夏真っ盛りの日でしたが、いつも通り、ala美術ロフトで通常練習が始まりました。

 今日の参加者は、1stVn4名、2ndVn4名、Va1名、Vc5名、CB3名、

Fl2名、Ob3名、Cl1名、Fg0名、Hr2名、Tp0名、Tb2名Perc3名と少人数で、S先生夫妻もご欠席ということで、H先生にご指導いただきました。

普段は、ほとんど黙ってバイオリンを演奏なされているH先生ですが、今日の練習では、さすがプロというご指摘をたくさんいただけました。

 最初に、「こうもり序曲」の練習から始まりました。今日から、チャイムが導入されました。これだけで、ずいぶんと雰囲気が変わりました。H先生も、全体の「空気感」にこだわりながら、ご指導いただけました。リズムを詰めたり、テンポの変化をちゃんとゴールを見据えて行うことなど、演奏者として考えなければならないことを、しっかりと教えていただけました。

特に、弦楽器では、弾く位置や弓の跳ばし方、楽器が最もよく鳴る位置を自分で見つけることなど、管楽器の私が聞いていてもなるほどと思えるご指摘でした。

 後半は、「ブラームス2番」の第2楽章からの練習でした。ゆっくりとしたテンポのこの楽章は、音符的には難しくなさそうなのですが、ゆっくりなだけに、曲の流れがぎごちなく、またブラームス特有の弱拍からのスタートに惑わされ、半信半疑という気持ちが伝わってしまう演奏でした。

先生は、音のイメージを明確にして、演奏者がこういう音を出したいんだと思って演奏しなくてはいけないと指摘され、時には身振り手振り、踊りながらの熱い指導をしていただけました。

全体の流れを感じて、しっかり聞いて、自分の神経をどこに向けるか、意識をどう持っていくのか、どこへ持っていくのかなど、演奏者としての大切な見方を教えていただきました。

 演奏者の思い一つで、全然違う音が出てくるオーケストラ。そうした演奏者の思いを引き出す指揮者。

「音楽って楽しいなあ!」と思える練習でした。

 

                             オーボエ 福住















つづき