演奏会日記 2026年7月19日日曜日 団長 Vla 武井祐子さん

 

可児交響楽団第17回定期演奏会

 

可児オケ24年間の歴史の中で

記念すべき演奏会になりました。

 

来場者数が725人と多くの方に足を運んでいただいたことはもちろんですが、

 

可児オケが、髙谷先生に魂ゆさぶりまくられ、そこに

集まろう!と士気が髙まって

充実した時間が持てたことこそが、宝だと思いました。

 

まだ、感激して、目の前の衣装や楽譜、練習表や計画書類、、

済んでしまったのに片づけて

次に切り替われず、、です。

 

打ち上げで

髙谷先生がウクライナでの

凄い体験のお話の中で

「音楽に国境はない!」と、先生の信念の計り知れない深さ、

そして

共演されたフジコヘミングさんの言葉

「死んでいい人なんて、誰も、誰も、誰もいないの、、」

 

音楽人間は、音楽を通して

ただひたすら人々を、明るく、希望にみちた世界へ誘いなさい!これこそが使命。

 

楽譜の玉を追いかけるだけでなく、そこに含まれた魂を

追いかけたいと思いました。

 

 

練習日記 2026年7月11日土曜日 Cb 副団長 奥村知巳さん

 

7/18練習日記

本番前日です。副団長の奥村です。

毎度ながら、ひな壇組立やチラシはさみ込みや会場の設営にご協力ありがとうございました。

 

練習はプログラム通りの曲順での練習でした。

ホールの響きを確認しながらの練習でもあり、高谷先生も「良いホールですね」と響きを堪能されていました。

八木先生のソロもよく響き、うっとりと聞き惚れてしまうぐらいでした。

高谷先生より「和音がきっちり合えば、響きが長くなる」と言われ実践したところ、本当に響きが長くなっていたのは驚きでした。うっかりと宝の持ち腐れになる所でしたね。

チャイ5の練習の頃には、疲れ果ててしまい記憶がなく…(T_T)明日に向けて、英気を養います。

 

また、今回の演奏会に向けて、様々な広報活動をして下さった皆さん、ありがとうございました。

前売りチケットの売れ行きも好調で、本日締めで大人子供合わせて64枚の売り上げでした。皆さんからの預かりチケットもいつもより心なしか多い気がします!

明日の入場者数に期待しましょう!

 

 


練習日記 2026年7月11日土曜日 1st Vn 鈴木宏巳さん

 

7月11日

今日は少しイレギュラーですが,土曜午前の練習で,高谷先生の合奏指導でした。

1週間後に迫ってきた第17回演奏会のプログラム順にフィンランディア,ホルンコンチェルト,シンフォニー,全てを練習しました。

今期,初めてファーストヴァイオリンにコンバートし,ハイポジションにヒーヒー言って苦しんでいる私ですが,高谷先生のご指導だと,先生の熱いお言葉,的確で分かりやすいタクト,そして何より音楽への深い愛情に引き込まれ,自分が本来持っている力以上の音を出せている気がしてきます。今日も練習を終えた時,すごく爽やかな気持ちになれました。演奏会当日も,高谷先生の指揮の下,きっと私だけでなく団員一人一人が自分の持っているポテンシャルを最大限に引き出した演奏ができるのではないかと思います。

フィンランドとウクライナとロシアの作品を演奏する今回の演奏会,昨今の世界情勢を鑑みると色々と考えてしまうこともありますが,音楽を平和に演奏することができる幸せに感謝しつつ,演奏会に臨みたいと思います。

 1st Vn.  鈴木宏巳

 

 


練習日記 2026年7月4日日曜日 Vc 服部博さん

 

本日は北條先生のご指導による演奏会2週間前の練習でした。

ホルン協奏曲1楽章は軽快なスタートから始まりユニゾン形態では特に注意を受けました。2楽章は3拍子のリズムを正確にタメる事なくリズムに乗る事が必要でした。3楽章は力まず曲奏及びテンポの変化について指導があり無事に終わりました。フィンランディア、チャイコフスキー4.1.2.3楽章ではそれぞれ楽章のピンポイントで確認され各パートに音楽の厚みが今まで以上に響いてきました。この練習の積み重ねを経て本番に臨みたいと思います。

 

 チェロ 服部博

 

 


練習日記 2026年6月28日日曜日 Fg 岡村綾夏さん

 

 練習日記

 

今日は天川先生のご指導のもと、フィンランディアと交響曲の1.3.4楽章を練習しました。

フィンランディアは、ハーモニーの移り変わりや歌い方について確認をしました。フレーズの中でも短い音が抜けてしまわないように、押していく感覚を持つと、一気に聴こえ方が変わりました。交響曲は、伴奏側の雰囲気の作り方で主旋律の浮き出方も大きく変わり、オケ全体での雰囲気の共有が大切になると感じました。

演奏会まで残り1ヶ月を切りました。バタバタの毎日ですが、素敵な演奏ができるよう準備していきたいです。

 

  Fg 岡村綾夏

 


練習日記 2026年6月14日日曜日 2nd Vn 小森直美さん

 

 練習日記

 

6月14日

今日の練習は、北條先生のご指導で、全曲できるところまで、ということで始まりました。

本番まで1ヶ月ほどとなり、手応えを感じる部分と、間に合う⁈と焦る部分とがあり、それでもまずは必死で食らいついていくのみ…

フィンランディアの冒頭のかっこよさ、そして加速する盛り上がりに酔っていると、相変わらず勢いまかせになってしまうことをまた反省。

ホルン協奏曲、お恥ずかしながら今回初めて聴いて取り組むことになった曲です。練習を重ねるごとにどんどん好きになる曲で、最近はつい鼻歌がこれになっていて、自分でもびっくりしています。今回のようにソリストのいない練習では、素晴らしい代吹きのおかげで、本当にやりやすくて助かっています。

チャイ5もそうですが、これまでの髙谷先生のご指導、それを別の角度や表現によって私たちの中に落とし込んでくださる北條先生によって、確実に進化しているのを感じる練習でした。

 

  Vn 小森直美

 


練習日記 2026年6月6日土曜日 Tb 黒岩帥斗さん

 

 練習日記

 

6月6日の練習日記

今日はソリストである八木健史先生と指揮者の高谷光信先生の来団日で合奏練習を行いました。グリエールのホルン協奏曲では八木先生の柔らかく太いまるでシルクのような音に聴き惚れてしまいました。

チャイコフスキーの交響曲5番では高谷先生のタクトの下でやっとチャイコフスキーの世界に片足を踏み入れる事ができました。高谷先生はロシア系の音楽を得意とされていて今回の演奏会では3曲中2曲がロシアに関わる作曲家の作品であり先生の世界にオケ全体が引き込まれるかのような演奏を目標として7月19日の演奏が素晴らしいものになるようこれからより一層精進して参ります。

 

トロンボーンパート 黒岩帥斗

 


練習日記 2026年5月24日日曜日 Fl 伊佐地さん

 

 フルート 伊佐地です。

5月24日の練習、まず最初は1時間程度をチャイコ5番の1、2楽章。久しぶりの真樹緒先生のご指導です。聴くのは大好き、演奏するのは⋯のチャイコ5番ですが(というかチャイコはどの曲もですが)、調べてみると以前可児オケで演奏したのは2014年とのこと。私の可児オケ歴も長くなりました。前回の演奏の際も四苦八苦した挙句、自分自身は不完全な演奏のままに終わった苦い思い出が⋯。そして今回も現時点では相変わらず不完全。干支一回りしても成長がありません。

 

指導は真樹緒先生から北條先生にバトンタッチされ、まずはグリエールのホルンコンチェルト。グリエールはチャイコと違ってちょっとホッとします(1楽章のフルートソロは気が重いんですが)。それにしてもホルンソロを代吹きされたTさんの演奏が素晴らしく、「上手いなぁ」と聴き惚れていました。で、練習の最後はチャイコ5番の3、4楽章。

3楽章のスケルツォの掛け合いと、高速フィナーレが自分にとっての最難関部分。ここを練習するときは気分が沈み、練習後は自分が情けなくなり凹みますが、本番まであと2ヶ月。時間は残り少ないですが、もう少しマシな演奏ができるよう頑張ります。

 


練習日記 2026年5月10日日曜日 Hr 堀田利男さん

 

 練習日記2026-5-10 @ala音楽ロフト

本日の練習は高谷光信先生のお弟子さんの天川雅俊先生でした。天川先生をご紹介すると関西出身で主に合唱指揮者で活躍されているとのこと。

もちろん合唱もされていて練習中もテノールの声が室内に響き渡るようにメロディを歌いながらご指導頂きました。練習曲目はフィンランディア、チャイコ5番の1,3,4楽章でした。

 フィンランディアでは音響効果のあるコラール部分が美しいのですが若干ピッチが合わないところや付点8分音符のリズムに気を付けると良いとのことでフィンランド語の歌詞付きでお手本して頂きました。

 チャイコ5番では3連符の中に2連符が重なる部分があるがお互いのリズムを感じつつ合わせなければならないところや強弱に注意するよう指導がありました。チャイコ5番は1楽章、4楽章が長いので体力的にも大変なのでその辺りをどう攻略するかが今後のポイントです。とても素晴らしい楽曲なので本番までに完成度を上げるべく練習に励みたいです。(ホルン堀田)

 


練習日記 2026年5月3日日曜日 Ob 田口淳さん

 

指揮者来団の日。もう、1か月が経ったのですね。

 練習は、フィンランディアに始まり、ホルン協奏曲、交響曲第5番第2楽章の順に進みました。

フィンランディア:「悲しいけど希望にあこがれてるD♭durの和音」「115は、mfだけどmpに落としましょう。」「夕焼けの空にツルが何羽も飛んでいます」「鳥の声を聴こう。風の声を聴こう。」

ホルン協奏曲:「ウクライナって、小麦畑が一面ずっと続くんですよ。」途中から聞こえてきたホルンソロも、いいものでした。「心あったよね。」拍手・・「五度のはもり、もっとあったほうがいいね。」

テノールのような低温の響きから高い音域まで、指揮者の声を聴きながら練習できるのは感動そのものです。

交響曲は、第2楽章のみの練習でした。この続きは、ほかに対応しなければならないことが生じて、ここまでにします。タクトを止めて、曲想を共有できるような言葉や、強弱、和音の響きなどいろいろな場面で教えていただきました。練習の録音をヘッドホンで聴くと、なかなかいい響きだなあと思うところがあります。もっともっといい響きを増やしていきたいですね。

・・・練習日記でした・・・ (Ob 田口淳)


練習日記 2026年4月26日日曜日 Tp 宮崎龍彦さん

 

 

今日は北條先生のご指導で,チャイコフスキー交響曲第5番の第1,第4楽章およびホルン協奏曲の合奏でした。「チャイ5」はやはり難しく,stringentのスピード感や縦の線がなかなか合わなかったりします。今日は音楽の揺らぎに対応できるように,こまめな合奏をしていただきました。

ラッパ吹きとしては美味しすぎて保たない(涙)な曲。少しセーブしながらと思いましたが,今日はTpは一人の参加,ついつい二人分吹いてしまいます。そうすると,4楽章の最後,一番美味しいところが・・・。でも何とか頂点のhigh Hは当たりました。

Tpに入団希望者がいらっしゃると聞き,俄然元気になって吹きまくっていた今日の練習でした。

来週の練習が楽しみです。

 

Tp  宮崎龍彦


練習日記 2026年4月12日 日曜日 Cla 小谷さん

 

 

4月12日練習日記
前半は、北条先生のご指導の下、チャイコフスキーの交響曲第5番から第2楽章と第3楽章を練習しました。
チャイ5は、いつか演奏したいと思っていた大好きな曲のひとつです。
クラリネットなのにとにかく休みがなく、果たして全部通したら体力は持つのだろうか!?と不安もありますが、練習を繰り返しているうちに少しずつ疲れにくくなっているような気もします。
7月の本番までしっかり鍛えていきたいと思います!
後半は、4月25日の春里小学校芸術鑑賞会に向けた練習を行いました。
念願の真樹緒先生の隣で、1stパートを吹かせていただき、緊張しながらも幸せな時間を過ごさせていただきました。本番も楽しみです!
普段なかなか生のオーケストラを聞く機会のない子どもたちに音楽を届ける芸術鑑賞会。目の前で鳴る楽器の響きや、全身で感じる音の迫力が、少しでも心に残ってくれたら嬉しいなと思います。本番では、ただ演奏するだけでなく、音楽の楽しさやワクワクをしっかり伝えられるよう、丁寧に向き合っていきたいです。
C;a  小谷

練習日記 2026年4月4日土曜日 Vla 神保篤弘さん

 

 

今日は初の高谷先生のご指導、初の八木先生のホルンソロとの合わせとなり、全曲練習をしました。

自分は学生オケ以来初めてのオケ所属となるのですが、高谷先生は今まで経験のない情熱的で個性的な指揮をする方と感じ、新鮮な気持ちで弾いていました。

フィンランディアでは、力強い指揮に合わせて自然と体が動きました。ホルン協奏曲では、恥ずかしながら何度か落ちてしまい、音源を聞きながら譜面とスコアの勉強が足りていないと感じました。チャイコフスキー5番は先生からもご指摘がありましたが、体力がまだ足りていないのを感じました。空気感はわかり懸念点もより明確になったと思いますので、一つ一つ潰していければと思います。

1月に入団して早3ヶ月経とうとしていますが、音をしっかり出し、ブランクで衰えた体力も戻して演奏に貢献できるようこれからも精進します。

 

Vla 神保篤弘


練習日記 2026年3月29日日曜日 Fg 力石綾夏さん

 

 

今日は次回の高谷先生とのリハーサルに向け、北條のご指導のもと全曲練習をしました。
練習冒頭、今日は指揮をみてテンポなど汲み取って演奏するようにとお話がありました。
しかし、どの曲も裏打ちやシンコペーションなどの拍のズレる部分や、曲に緩急がつく部分で揃わなくなってしまいました。まずは楽譜をさらって曲を頭に入れて、指揮を見る余裕を作ること、周りの音をよく聴くことを大切にしたいです。
今回は真樹緒先生と2人で3曲を吹き切ります。フィンランディアは、木管ポイントが豊かで素敵です。ホルン協奏曲は、クラファゴのソリが美しいです。真樹緒先生の作る音楽はいつも素敵で、隣でうっとり、ニコニコしています。チャイコフスキー5番の1stは2回目の挑戦ですが、技術も体力も追いつかず、吹いては撃沈、録音を聴いて反省会…。贅沢な環境についつい甘え、助けてください…の視線を送ってしまいます。先生のいる安心感と笑顔、的確なご指導にいつも救われています。(今日は褒めてもらえてちょっとるんるん。)高谷先生は他の団体で何度かお世話になっていますが、熱くロマンチックに曲作りをされる印象です。大好きなチャイ5がどのように表現されるのかとても楽しみです。頑張って練習します!
Fg 力石

 

 


練習日記 2026年3月8日日曜日 Per 松岡恭子さん

 

今日は、北条先生指導によるTuttiで、前半1時間は4月25日の春里小学校芸術鑑賞会の、演奏練習1回目です。

最近、小学校での演奏機会が増えてきました。
子供達に、直接生の音楽を届けられる事は、とても嬉しいことです。
そして、素直な感想や思いを聞いて、こちらが感激してしまう事も多くあります。
これからも続けていければ良いなあと…

くるみ割り人形 行進曲
 縦の線を揃える事に集中しすぎると、音楽が死んでしまうので注意。

きらきら星 楽器紹介
  メロディー以外の人は、メロディーを引き立てる音量で。

ハンガリー舞曲 第5番
  15.16小節は遅くしない。
  リピートは有りで、最後だけリピート無し。
  Cの1回目の音の膨らみp→mp、2回目mf→fと変化をつける。

となりのトトロ
  Aの4分音符は、歌に合わせて8分音符ぐらいで。
  前奏の3連符はクリアーに。
  Aからの旋律以外は軽めに。

  8分音符の刻みは、チェロに寄り添う。

君をのせて


  Cからは、広い大地の地平線を描く感じで。
  D´も広くひろがる感じで。
ペールギュント 山の魔王の宮殿

くるみ割り人形 花のワルツ
  長いので、カット版で。A→Cへ飛ぶ。116→Eへ飛ぶ。
  382は重くならずに前へ。

今回は、この学校に勤めてみえる小林先生が、ハープを弾いて下さるので、子供達の 反応も楽しみです。

練習後半は、定期演奏会の練習

フィンランディア
  Nの前の3小節のシンコペーション、遅れないように。
  Hの前も同じ。シンコペーションでテンポを変えない事が大事。
  テンポの変わり目、行先の当をつける。

チャイコフスキー5番 第3楽章
  出だしのワルツの3拍目、立ち上がり泡がポンと弾けるように。
  3拍目、甘くなり過ぎずスピード感を。
  75木管の入り、74のVn1の1拍目を捉える。
  88弦楽器の掛け合い
  G合いの手で入る8分音符、入るタイミングは合っているがスピード感が違う。
  進み具合が遅い。先へ流れて。
  164ソロのクレッシェンドを際立たせる。
  169ホルンの入りを、早めに準備する。
  Q8分音符ミレミ、クリアーに。
第4楽章
  縦のラインを揃えるために、ゆっくりと演奏。
  構造が分かるので、このように絡んでくるのか。テンポになっても無くさない。
  時間を縮めても、全部聞こえないといけない。
  どうはめ込んでいくか対策を。
  曲の流れにどう乗せるか。横並びで進む心構えをそれぞれ持つ。
  力んでいるとはまらない。如何にリラックスして必要な動きをするか。
  504フレストだけテンポで演奏。
  縦の線が揃って、景色が見える様になった。
  スコアを見ながら勉強を。

 

  Percussion 松岡恭子

 


練習日記 2026年2月22日日曜日 Vc 岩井貴洋さん

 

 

Vc. 岩井です。今日は北條先生指導でホルン協奏曲とチャイコフスキーの交響曲第五番(1,2,4楽章)を練習しました。どっちも難しい曲で身が引き締まります。チャイコフスキーの曲を練習していると、「ああ、ピアノ弾きが作った曲だなぁ」と感じる箇所があちこちに現れ、音楽的には良い旋律でも、私のようなさほど上手くない弦楽器弾きには「ムムム?」眉をひそめたくなる事があります。弾き手のそういった感情を聴衆に悟られないよう、滑らかな演奏ができるようになりたいです。季節の変わり目、花粉の季節になり風邪のような症状の方が増えていますが、インフルエンザBもまだまだ流行っている様子です。皆様におかれましても体調を崩されないよう健康にお気を付けください。次回もよろしくお願いします。

 

 Vc 岩井貴洋

 

 


練習日記 2026年2月8日日曜日 1st Vn 中島美佐さん

 

 朝は雪がチラつき、また中止か?とヒヤヒヤしましたが、可児は全然大丈夫でした。
 今回も北條先生の指導による、チャイコ5番の4.3.2楽章の練習でした。
 4楽章はゆーっくり音を確認しながら通っていきましたが、それでもまだまだ上手く噛み合わない所もあり、本当のテンポになった時が恐ろしくなります。長い音を吹いてくださってる管の皆さん、すみません🙇‍♀️いつになったらテンポで弾けるのかと焦りますが、メトロノームなどで少しずつ頑張りたいと思います。
1st vn 中島美佐

 


練習日記 2026年1月25日日曜日 2nd Vn 飯田敏雄さん

 

1月25日 練習日記

今日は前回が雪で急遽中止だったことから今年初めての練習でした。北條先生指導によりグリエールのホルン協奏曲の譜読みからです。印刷ではなく手描きのパート譜なので、戸惑う箇所がいくつもあったり、調号もフラット♭が6つも付く場所があったりで、音程を探りながらの初見大会でした。協奏曲ではあるもののオーケストラが主旋律の箇所は明るい曲調なのでウキウキした気分になれる感じが心地よかったです。

続いてチャイコフスキー交響曲第5番、6/8拍子付点音符と細かい音符♪の縦の線がアンサンブル出来るためには何を意識するのか丁寧な指導があり、課題を一つずつクリア。楽器(パート毎)の掛け合いが多いので、ほんのちょっとでも隙間が空くと、どんどん重くなる傾向を指摘されインテンポで運ぶ大切さが改めて感じさせられる練習となりました。最後フィンランディア、可児オケは何回も演奏している曲であるものの気合を入れ直して取り組まねば...

今日は新しいメンバーがビオラに加わって一歩ずつですが質量共に充実したオケになれることを目指したいです。

(追伸)

今日の練習ではありませんが、先日1月10日〜12日2泊3日でJAOマスターズオーケストラキャンプ(京都)に参加して来ました。全国130以上あるアマチュアオーケストラ弦楽器奏者が約80名参加して毎年開催され最終日には練習成果を初春コンサート(添付ファイル)としてステージ上で演奏する企画。今年で26回目とのことですが、私は初参加。

初対面のメンバーの中での練習で緊張しましたが、初日練習の夜はレセプションで飲食しながら意見交換。2日目の練習後は、パート内の仲間5名と地元の方に教えて頂いた居酒屋に出かけて音楽談義。練習の合間には京都御所見学や都道府県対抗駅伝を見たり、練習以外にも充実した小旅行でした。

昨年はビオラの団長、副団長が参加されたとのこと。来年は、是非、弦楽器団員の皆さん奮って参加されてはいかがでしょうか!? 

 

  2ndVn 飯田敏雄