練習日記 2026年5月24日日曜日 Fl 伊佐地さん
フルート 伊佐地です。
5月24日の練習、まず最初は1時間程度をチャイコ5番の1、2楽章。久しぶりの真樹緒先生のご指導です。聴くのは大好き、演奏するのは⋯のチャイコ5番ですが(というかチャイコはどの曲もですが)、調べてみると以前可児オケで演奏したのは2014年とのこと。私の可児オケ歴も長くなりました。前回の演奏の際も四苦八苦した挙句、自分自身は不完全な演奏のままに終わった苦い思い出が⋯。そして今回も現時点では相変わらず不完全。干支一回りしても成長がありません。
指導は真樹緒先生から北條先生にバトンタッチされ、まずはグリエールのホルンコンチェルト。グリエールはチャイコと違ってちょっとホッとします(1楽章のフルートソロは気が重いんですが)。それにしてもホルンソロを代吹きされたTさんの演奏が素晴らしく、「上手いなぁ」と聴き惚れていました。で、練習の最後はチャイコ5番の3、4楽章。
3楽章のスケルツォの掛け合いと、高速フィナーレが自分にとっての最難関部分。ここを練習するときは気分が沈み、練習後は自分が情けなくなり凹みますが、本番まであと2ヶ月。時間は残り少ないですが、もう少しマシな演奏ができるよう頑張ります。
練習日記 2026年5月10日日曜日 Hr 堀田利男さん
練習日記2026-5-10 @ala音楽ロフト
本日の練習は高谷光信先生のお弟子さんの天川雅俊先生でした。
もちろん合唱もされていて練習中もテノールの声が室内に響き渡る
フィンランディアでは音響効果のあるコラール部分が美しいのです
チャイコ5番では3連符の中に2連符が重なる部分があるがお互い
練習日記 2026年5月3日日曜日 Ob 田口淳さん
指揮者来団の日。もう、1か月が経ったのですね。
練習は、フィンランディアに始まり、ホルン協奏曲、交響曲第5番第2楽章の順に進みました。
フィンランディア:「悲しいけど希望にあこがれてるD♭durの和音」「115は、mfだけどmpに落としましょう。」「夕焼けの空にツルが何羽も飛んでいます」「鳥の声を聴こう。風の声を聴こう。」
ホルン協奏曲:「ウクライナって、小麦畑が一面ずっと続くんですよ。」途中から聞こえてきたホルンソロも、いいものでした。「心あったよね。」拍手・・「五度のはもり、もっとあったほうがいいね。」
テノールのような低温の響きから高い音域まで、指揮者の声を聴きながら練習できるのは感動そのものです。
交響曲は、第2楽章のみの練習でした。この続きは、ほかに対応しなければならないことが生じて、ここまでにします。タクトを止めて、曲想を共有できるような言葉や、強弱、和音の響きなどいろいろな場面で教えていただきました。練習の録音をヘッドホンで聴くと、なかなかいい響きだなあと思うところがあります。もっともっといい響きを増やしていきたいですね。
・・・練習日記でした・・・ (Ob 田口淳)
練習日記 2026年4月26日日曜日 Tp 宮崎龍彦さん
今日は北條先生のご指導で,チャイコフスキー交響曲第5番の第1,第4楽章およびホルン協奏曲の合奏でした。「チャイ5」はやはり難しく,stringentのスピード感や縦の線がなかなか合わなかったりします。今日は音楽の揺らぎに対応できるように,こまめな合奏をしていただきました。
ラッパ吹きとしては美味しすぎて保たない(涙)な曲。少しセーブしながらと思いましたが,今日はTpは一人の参加,ついつい二人分吹いてしまいます。そうすると,4楽章の最後,一番美味しいところが・・・。でも何とか頂点のhigh Hは当たりました。
Tpに入団希望者がいらっしゃると聞き,俄然元気になって吹きまくっていた今日の練習でした。
来週の練習が楽しみです。
Tp 宮崎龍彦
練習日記 2026年4月12日 日曜日 Cla 小谷さん
練習日記 2026年4月4日土曜日 Vla 神保篤弘さん
今日は初の高谷先生のご指導、初の八木先生のホルンソロとの合わせとなり、全曲練習をしました。
自分は学生オケ以来初めてのオケ所属となるのですが、高谷先生は今まで経験のない情熱的で個性的な指揮をする方と感じ、新鮮な気持ちで弾いていました。
フィンランディアでは、力強い指揮に合わせて自然と体が動きました。ホルン協奏曲では、恥ずかしながら何度か落ちてしまい、音源を聞きながら譜面とスコアの勉強が足りていないと感じました。チャイコフスキー5番は先生からもご指摘がありましたが、体力がまだ足りていないのを感じました。空気感はわかり懸念点もより明確になったと思いますので、一つ一つ潰していければと思います。
1月に入団して早3ヶ月経とうとしていますが、音をしっかり出し、ブランクで衰えた体力も戻して演奏に貢献できるようこれからも精進します。
Vla 神保篤弘
練習日記 2026年3月29日日曜日 Fg 力石綾夏さん
今日は次回の高谷先生とのリハーサルに向け、北條のご指導のもと
練習冒頭、今日は指揮をみてテンポなど汲み取って演奏するように
しかし、どの曲も裏打ちやシンコペーションなどの拍のズレる部分
今回は真樹緒先生と2人で3曲を吹き切ります。フィンランディア
Fg 力石
練習日記 2026年3月8日日曜日 Per 松岡恭子さん
今日は、北条先生指導によるTuttiで、
最近、小学校での演奏機会が増えてきました。
子供達に、直接生の音楽を届けられる事は、
そして、素直な感想や思いを聞いて、
これからも続けていければ良いなあと…
くるみ割り人形 行進曲
縦の線を揃える事に集中しすぎると、
きらきら星 楽器紹介
メロディー以外の人は、メロディーを引き立てる音量で。
ハンガリー舞曲 第5番
15.16小節は遅くしない。
リピートは有りで、最後だけリピート無し。
Cの1回目の音の膨らみp→mp、2回目mf→
となりのトトロ
Aの4分音符は、歌に合わせて8分音符ぐらいで。
前奏の3連符はクリアーに。
Aからの旋律以外は軽めに。
8分音符の刻みは、チェロに寄り添う。
君をのせて
Cからは、広い大地の地平線を描く感じで。
D´も広くひろがる感じで。
ペールギュント 山の魔王の宮殿
くるみ割り人形 花のワルツ
長いので、カット版で。A→Cへ飛ぶ。116→Eへ飛ぶ。
382は重くならずに前へ。
今回は、この学校に勤めてみえる小林先生が、ハープを弾いて下さ
練習後半は、定期演奏会の練習
フィンランディア
Nの前の3小節のシンコペーション、遅れないように。
Hの前も同じ。シンコペーションでテンポを変えない事が大事。
テンポの変わり目、行先の当をつける。
チャイコフスキー5番 第3楽章
出だしのワルツの3拍目、立ち上がり泡がポンと弾けるように。
3拍目、甘くなり過ぎずスピード感を。
75木管の入り、74のVn1の1拍目を捉える。
88弦楽器の掛け合い
G合いの手で入る8分音符、入るタイミングは合っているがスピー
進み具合が遅い。先へ流れて。
164ソロのクレッシェンドを際立たせる。
169ホルンの入りを、早めに準備する。
Q8分音符ミレミ、クリアーに。
第4楽章
縦のラインを揃えるために、ゆっくりと演奏。
構造が分かるので、このように絡んでくるのか。テンポになっても
時間を縮めても、全部聞こえないといけない。
どうはめ込んでいくか対策を。
曲の流れにどう乗せるか。横並びで進む心構えをそれぞれ持つ。
力んでいるとはまらない。如何にリラックスして必要な動きをする
504フレストだけテンポで演奏。
縦の線が揃って、景色が見える様になった。
スコアを見ながら勉強を。
Percussion 松岡恭子
練習日記 2026年2月22日日曜日 Vc 岩井貴洋さん
Vc. 岩井です。今日は北條先生指導でホルン協奏曲とチャイコフスキー
Vc 岩井貴洋
練習日記 2026年2月8日日曜日 1st Vn 中島美佐さん
朝は雪がチラつき、また中止か?とヒヤヒヤしましたが、可児は全
今回も北條先生の指導による、チャイコ5番の4.3.2楽章の
4楽章はゆーっくり音を確認しながら通っていきましたが、それ
いつになったらテンポで弾けるのかと焦ります
1st vn 中島美佐
練習日記 2026年1月25日日曜日 2nd Vn 飯田敏雄さん
1月25日 練習日記
今日は前回が雪で急遽中止だったことから今年初めての練習でした。北條先生指導によりグリエールのホルン協奏曲の譜読みからです。印刷ではなく手描きのパート譜なので、戸惑う箇所がいくつもあったり、調号もフラット♭が6つも付く場所があったりで、音程を探りながらの初見大会でした。協奏曲ではあるもののオーケストラが主旋律の箇所は明るい曲調なのでウキウキした気分になれる感じが心地よかったです。
続いてチャイコフスキー交響曲第5番、6/8拍子付点音符と細かい音符♪の縦の線がアンサンブル出来るためには何を意識するのか丁寧な指導があり、課題を一つずつクリア。楽器(パート毎)の掛け合いが多いので、ほんのちょっとでも隙間が空くと、どんどん重くなる傾向を指摘されインテンポで運ぶ大切さが改めて感じさせられる練習となりました。最後フィンランディア、可児オケは何回も演奏している曲であるものの気合を入れ直して取り組まねば...
今日は新しいメンバーがビオラに加わって一歩ずつですが質量共に充実したオケになれることを目指したいです。
(追伸)
今日の練習ではありませんが、先日1月10日〜12日2泊3日でJAOマスターズオーケストラキャンプ(京都)に参加して来ました。全国130以上あるアマチュアオーケストラ弦楽器奏者が約80名参加して毎年開催され最終日には練習成果を初春コンサート(添付ファイル)としてステージ上で演奏する企画。今年で26回目とのことですが、私は初参加。
初対面のメンバーの中での練習で緊張しましたが、初日練習の夜はレセプションで飲食しながら意見交換。2日目の練習後は、パート内の仲間5名と地元の方に教えて頂いた居酒屋に出かけて音楽談義。練習の合間には京都御所見学や都道府県対抗駅伝を見たり、練習以外にも充実した小旅行でした。
昨年はビオラの団長、副団長が参加されたとのこと。来年は、是非、弦楽器団員の皆さん奮って参加されてはいかがでしょうか!?
2ndVn 飯田敏雄